普段から唇が荒れるあなたへ!唇が荒れるその原因と対策法。

普段から気にしているのに唇が荒れる。冬場に荒れる原因は乾燥してるからだと思いますが、夏場でも唇が荒れてしまって困っているが原因がわからない方もいると思います。そこでここでは唇が荒れるその原因と対策についてまとめていきたいと思います。

唇が荒れる原因① 乾燥

実は唇は体のなかでも特に傷つきやすく乾燥しやすい場所なのです。

水不足

唇も体の一部ですから、当然体が水分不足になると乾燥してしまいます。意外と唇が乾いていることが水分不足だと知っている人が少ないのも特徴です。特に冬場などはあまり喉が乾かないので、水分補給をすることが少ないために唇が乾燥している場合が多いのです。

また、唇を舐めるくせがある人は要注意です。唇を舐めることで潤った気がしますが、その水分は一瞬で蒸発してなくなります。その時に唇の内側の水分も一緒に奪われてしまうために乾燥してしまいます。さらに唇には外部からの刺激を守るための油膜という膜があります。唇を舐めてしまうと、この油膜も徐々に薄くなっていくので乾きやすくなってしまい、ガサガサになるというわけです。

癖になってしまっているために、なかなか辞めるのは難しいですがカサカサの唇を改善したいのであれば辞める努力をしましょう!

出典:http://hapila.jp

口呼吸をしている

普段の呼吸を鼻ではなく口でしている人は唇がカサカサしやすくなるといえます。口で呼吸をしていると、息を吐いた時に含まれる水分が唇に付着して一瞬で蒸発します。このとき唇を舐めた時と同じように、内側の水分も奪ってしまいます。

さらに呼吸をしているためにこの状態が常に続いてしまうので、乾燥しやすいといえます。寝ている時にいびきをかく人は口呼吸の可能性が高いといえます。

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食事が原因

食事が原因で唇が乾燥している場合があります。唇というのはとても刺激に弱い場所です。香辛料を多く含むものやコーヒーなどは唇に負担がかかってしまうため、すぐに乾燥してしまいます。

また食事は口から摂取するため、刺激物が付着したままといったこともあるので注意が必要です。特に調味料などをたくさん使う人は口に残りやすいので気をつけましょう。

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唇が荒れる原因② 唇の汚れ

荒れる唇は実は刺激物が荒れる原因になっていることも

食事の汚れが原因

食事は口から摂取するため、刺激物が付着したままといったこともあるので注意が必要です。特に調味料などをたくさん使う人は口に残りやすいので気をつけましょう。

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歯磨き粉による原因

歯磨きをする際に歯ブラシに目一杯歯磨き粉をつけているという人は気をつけましょう。歯磨き粉をつけすぎています。

歯磨き粉に含まれている成分は唇に付着しやすく、表面上は取れたように見えて、残っているということがよくあります。これが残ったままだと唇の乾燥につながってしまうのです。

歯磨き粉は、5mm前後あれば十分だといわれているので、これより多く使用している人は使う量を減らしましょう!

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唇が荒れる原因③ 口紅やリップクリームがあっていない

荒れる唇の強い味方、リップクリームですが実はいろいろな種類があります。自分にあったリップクリームを選ばないと逆に荒れる原因になることも・・・

リップクリームが原因

リップクリームを塗っても、カサカサ唇、
だけど、塗らないと、もっとカサカサ唇。

という人は、リップクリームが合っていないかもしれません。

残念ながら、魔のスパイラルに陥ってしまっている状態かも(; ̄ェ ̄)


そんなあなたには、なるべく無添加のものや、
オーガニックのものがオススメ。

ただ、原材料に使われるものの中では、
「ひまし油」と「蜜蝋(みつろう)」は荒れる人が多いものなので、
心当たりがあれば、違うものを試してみてもいいかもしれません。


ちなみに、私のイチオシは、安いうえに、
乾燥にはどこでもOKのワセリンです。

出典:http://www.sohappydays.net

リップクリームの過度の使用

唇が乾いたらリップクリームを塗って潤そうとしますよね。でもリップクリームが原因で唇が乾燥する場合もあります。唇がガサガサしている人は周りの目を気にするがあまりに、何度もリップクリームを塗ってしまう場合があります。

過度の使用をすると、唇の粘膜を傷つけてしまい乾燥しやすい唇になってしまうのです。唇は刺激に弱いので何度もリップクリームを塗る行為は逆効果になるので辞めましょう。

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唇が荒れる原因④ ビタミン不足

ビタミン不足によって唇が荒れるのはよく聞きますね。荒れる原因にならないように普段から食事には気を付けましょう。

ビタミンB群が、不足すると、肌や粘膜が弱くなります。

原因としては、ストレス、飲酒、偏った食生活などが考えられます。


ビタミンの中でも、積極的に摂りたいのは、ビタミンB2、B6、C。

バランス良く摂るのを前提に、

レバー
うなぎの蒲焼き
マグロ
カツオ
納豆
果物

出典:http://www.sohappydays.net

唇が荒れる原因⑤ 胃腸の荒れ

一見関係ない場所の胃腸が荒れることによって唇まで荒れることもあります。しかし、ストレスはきってもきれないもの。普段から荒れる人はしっかりケアをしましょう。

胃腸の荒れが原因

唇が荒れるのと胃って関係あるの?なんて思う人もいるかも知れませんが、胃と唇には深い関係があります。

胃の状態が悪いと唇に症状として現れたりすることもあり、上の唇は胃、下の唇は腸の状態をあらわしています。また胃が弱っていると体の抵抗力が落ちており、唇が刺激を受けた時に荒れたりしやすいのです。

実は唇のケアばかりしていても、カサカサが治らないのは胃が荒れているといったこともあるので注意してください。

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ストレスが原因

唇だけでなく、肌や目など様々な部位に乾燥をもたらすのがストレスです。

ストレスは血行不良・新陳代謝の低下・ホルモンバランスの崩れなどを引き起こし、体から保湿成分や潤いを失わせていきます。

ストレスがたまった状態だと、改善するのにも時間がかかってしまいます。全く感じないようにするのは難しいですが、うまく発散させるように心がけましょう。

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唇が荒れる原因⑥ 摩擦

きれいにしようとふくことで逆に荒れる唇の原因になることも!

寝る体制が原因

寝るときの姿勢がうつ伏せの人は注意しましょう!唇がガサガサになりやすい傾向にあります。うつ伏せで寝ると、唇が枕や布団と擦れることで刺激を受けてしまいます。

寝ているときに乾燥してしまうとその状態が続いてしまうので、1日に一気にカサカサになるといったこともあるので、寝るときの姿勢を意識するようにしてください。

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ティッシュでふきすぎているのが原因

ご飯を食べている時に、事あるごとに口をティッシュで拭いたりしている人は乾燥した唇になりやすいといえます。上記のように唇は薄く外部からの刺激に弱い場所です。

それにも関わらず何度も拭くという行為は唇にとっては負担が強すぎるわけです。さらにティッシュなどは、表面がザラついており(目には見えないが実はざらついている)拭きすぎは避けた方が賢明といえます。

また、拭くことで保湿成分や油分も一緒に奪う場合もあるので、拭く際は擦らずに優しく押し当てる様にして汚れをとりましょう。

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紫外線が原因

唇は他の場所と比べてメラニン色素の量が非常に少ないのです。メラニン色素は紫外線からの刺激を防ぐ役割があるのですが、唇は分泌量が少ないため紫外線の影響をモロに受けてしまうのです。

足や手などは紫外線の影響を受ける黒くなり焼けたのがわかるのですが、メラニン色素のない唇ではわかりくいのです。夏場に唇が乾燥してしまうのは大抵が紫外線の影響によるものです。

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唇が荒れる対処方法

唇が荒れる原因をいろいろ書いてきましたがどれも普段のふっとした瞬間に気を付ければ対処できることだと思います。原因をしっかり理解して荒れる唇とはさようならしましょう!

荒れる唇にはビタミンが効果的

唇は皮膚が薄く油膜も薄いため、水分補給や天然成分の摂取なでが難しくなっています。

ビタミンが不足しがちになると唇が荒れてしまいます。

具体的には粘膜や皮膚にダメージを与え、唇の乾燥やひび割れなどが起きます。またビタミンBが不足することが原因です。唇の荒れにはビタミンB2とB6が大きな関係にあります。

ビタミンB2は健康な皮膚を保つのに必要不可欠です。不足することは中々ないのですが、飲み過ぎや食べ過ぎ・ストレスにより消費されていきます。

他にも抗生物質を長い期間に渡り摂取してる人や糖尿病やガンの人は不足しやすいです。

ビタミンは不足しても過剰でも、皮膚や唇に影響を与えます。普段の食生活でバランス良くビタミンを摂取することが大事です。

出典:http://konatoki.com

荒れる唇にはワセリン

ワセリンは純度が高いものならば、刺激が少なく肌や唇のケアに最適です。敏感肌の人や赤ちゃんの肌にも使えるほど優しいものなので、唇の荒れ対策にもぴったり。潤いを閉じ込め、守ってくれます。
リップクリームの代わりとして使用する
普段使っているリップクリームをやめて、ワセリンに置き換えるだけの簡単な方法です。皮脂の代わりとなって外部の刺激から守ってくれるでしょう。塗るときは指を使って温めてから塗るのがおすすめ。なるべく刺激を加えないよう、唇の皺に合わせて縦に塗って下さい。その上からグロスや口紅を塗ることもできるので、下地としても使えます。できればワセリンだけで過ごす日を作ると、更に効果が期待できるでしょう。
ワセリンで唇パックを行う
特に荒れがひどい人には、ワセリンでしっかりパックしてあげる方法をおすすめします。お風呂でしっかり唇の汚れを落としたら、しっとりした状態の上からよくワセリンを塗ってあげて下さい。更にラップを使ってパックを行い、しばらく置いておきましょう。ラップを剥がすとぷるぷるの唇になっているはずです。

またハチミツとワセリンを1:1の割合で混ぜたものでパックする方法もあります。香りが良いのでリラックスすることも可能。ただし、ラップが口に入ると危険なので、就寝中は行わないようにして下さい。
マッサージクリームとして使用する
唇の皮がむけている状態の人は、無理に引っ張って剥がすのではなく、優しくマッサージして落としてあげましょう。蒸しタオルでまず唇の皮を柔らかくし、その上からワセリンを手にとってよく馴染ませます。くるくると円を描くようにマッサージし、その後濡れたティッシュなどで優しく拭き取りましょう。余分な皮が取れたら、ワセリンでケアをしてあげて完了です。
その他のケア
その他、クレンジングをワセリンで行う、寝る前にワセリンを唇に塗るなどの対策も有効です。敏感な唇に負担をかけず、優しく扱ってあげることを心がけていれば、ふっくらとした艶やかな唇を手に入れることができるでしょう。

出典:http://www.and-delon.jp

唇をパックする

簡単で効果的な唇パック
唇が荒れている時に簡単にできて効果的な唇パック。リップクリームではなく、はちみつやオリーブオイル、ワセリンを使うので、リップクリームの成分にアレルギーのある方でも実施できます。

はちみつとワセリンの唇パック

(1)蒸しタオルを準備し、唇に優しくあて、数分くらい唇を温めます。
(2)はちみつとワセリンを1:1で混ぜたものを唇にのせます。
(3)ラップで唇を覆って、5~10分ほどパックします。
(4)ラップを外し、優しくふき取ります。

はちみつとオリーブオイルの唇パック

(1)蒸しタオルを準備し、唇に優しくあて、数分くらい唇を温めます。
(2)オリーブオイルを唇にたっぷり塗ります。
(3)次に、はちみつを唇に優しくのせます。
(4)ラップで唇を覆って、5~10分ほどパックします。
(5)ラップを外し、優しくふき取ります。

出典:http://www.skincare-univ.com

規則正しい生活を送る

ほぼすべての病気や肌のトラブルに言える事ですが、健康の基本となる所です。
仕事の関係や予定がたくさん有る人はしょうがないですが、できるだけ規則正しい生活を心がけましょう。

出典:http://matome.naver.jp

最後に

 唇が荒れるだけで6~7歳上に見られるとも言われています。唇がプルプルなだけで魅力的に見えるものです。荒れる原因と荒れる唇へのケア方法をしっかりと理解してあならもプルプルな唇を手に入れましょう。

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